2009年08月26日

「神曲」長編叙事詩

13-14世紀イタリアの詩人・政治家、
ダンテ・アリギエーリの代表作である。

地獄篇・煉獄篇・天国篇の三部から成る
全14233行の韻文による長編叙事詩であり、
聖なる数「3」を基調とした極めて均整のとれた構成から、
しばしばゴシック様式の大聖堂にたとえられる。

イタリア文学最大の古典とされ、
世界文学史にも重きをなしている。
当時の作品としては珍しく、
ラテン語ではなくトスカーナ地方の方言で
書かれていることが特徴である。

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posted by せかぶん at 23:11| Comment(3) | ダンテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

「オデュッセイア」について

『イーリアス』と並び、

伝説的な詩人ホメーロスの作とされる

古代ギリシアの叙事詩。

本

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posted by せかぶん at 21:34| Comment(6) | ホメロス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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